yurubu のすべての投稿

驚愕の一戦

さてさて、戦国武将祭観戦記にてうっかりプロレスの門を開いてしまったワタクシ。にわかファンになったその後日談。

まずは、試合で気になったイケメンレスラーを検索しました。基本です。
プロレスファンの人なら「イケメンレスラーといったらおおかたこいつだろ」と予想するだろう、DDTの飯伏幸太選手です。ベタでどうもすみません。
でも女子ですもの、仕方がありません。

まず、google検索。
検索結果は1番目にwikipedia、読んでみたけど今ひとつピンとこない。
まぁ文章で読んだところで素人なので、人物像とか来歴とかもよくわからんし。

続いて2番目にあった「飯伏幸太 vs ヨシヒコ(ニコニコ動画 ※ニコニコ動画はアカウントが必要。)」へ。

これがすごかった・・・先日の戦国武将祭以上の衝撃!

オープニングのダイジェストは、おー飛ぶ飛ぶ、これはほんとすごいよなぁ、、、と普通に感心。
それから、なるほどチャンピオンなのねー、ふむふむ今回防衛戦ね。
あれ、相手も王者?まぁボクシングでも統一戦とかあるしね、ふーん、ふーん、ふーん?ん?

なんか相手おかしくね?
んー・・・・・・・あー・・・・・へー・・・・・なるほどねーーーー・・・・。

事情は意外と早く飲み込めました(笑)

あれこれ書くのはきっと野暮、百聞は一見にしかず。
ぜひ以下の動画をご覧あれ。

※ニコニコ動画は無料とはいえアカウントが必要なので、Youtube版で。
長いですが、見る価値アリ!

☆DDT: Kota Ibushi vs YOSHIHIKO (Double Title match) 1/4

☆DDT: Kota Ibushi vs YOSHIHIKO (Double Title match) 2/4

☆DDT: Kota Ibushi vs YOSHIHIKO (Double Title match) 3/4

☆DDT: Kota Ibushi vs YOSHIHIKO (Double Title match) 4/4

素人の私でも十分驚いた。
解説もすごいよ、というか、大まじめな解説がすばらしい!
実際、技とか良くわかんないけどちょっと感動すら覚えたもん。

そしてお客さんもエラい。
「折れる、折れる」
そう、折れちゃうんだってばwww

お客さんの反応も含めて1つの試合が成り立つ。
このへんの感覚は「吉本新喜劇」的な感じ。
空気を読む感じは、むしろ新喜劇を見るより高度。

あー、あれか。
ドリフの「志村、後ろ後ろ!」的な。

お笑いにしたってそうだけど、しらけて見たら何にも楽しめません。
四の五の言わず楽しむ姿勢が大事。
だって非日常の世界ですよ。
エンターテイメントなんです、もしくは、アミューズメントなんです(違)

そういう感じを学ばせてくれた衝撃的な一戦でした。
いやはや、すげっす。

そんなこんなでまた一歩、プロレスファンへ成長を遂げたワタクシは、とうとう試合を見に行ってしまいますが、それはまた次回ということで。

HTML5の勉強始めました

いい加減手を付けなきゃいけないなぁと思っていたので始めました(遅!)。

まだ読み始めた所ですが、単なるマークアップランゲージだろーとなめてかかれない様子。
手強そう〜

ざっと読み始めたばかりだけど、最初にうっかり引っかかりそうなのが、シリアライゼーションかも。
特に、マークアップの省略方法については、HTMLルールでいくのか、はたまたHXTMLルールで行くのかで、違いがありそう。
当面、HTMLルールで省略しない方法にする方向で。

Error: Suspended

エンターテイメントなんですって

熱しやすく冷めやすい私が最近ハマってしまったモノ、そう、それはプロレス。
プロレスです(大事なことは2回いっとく)。

二人姉妹で子供の頃はほとんど触れることもなかったプロレス。
いかついおっさんが殴り合って流血して痛そうという印象のプロレス。
マニアックなファンが多くて他のスポーツとは一線を画した感のあるプロレス。
で、なんとなく敬遠していたプロレス。

そんなプロレスになぜかすっかりはまってしまいました。

きっかけは、友達に誘われた「戦国武将祭
「面白そうなイベントやるみたい、知り合いがご招待してくれるって」というので「はーい、いきまっす!」とノリ良く返事したものの、実は前日まで何のイベントかもちゃんと理解してませんでした(ゴメンナサイ)。
プロレスラーが出るというのも全く知らず、当日埼玉アリーナで待ち合わせしてからイベントの趣旨を知ったくらい。
でも来る物はで楽しそうなものは拒まない、普段からそんなもんです(開き直り)
割となんでも楽しむ性分だし!(居直り)

イベントの内容は、公式サイトに詳しくあるのでそちらを見てもらったほうがわかりやすいとは思うんでそちらをご参照あれ。
(余談ですが、声優ファンというジャンルがあるのを初めて知った、そしてGACKTがどれだけ人気があるのかを思い知ったイベントでもありました。カリスマってすげーね。)

実際見て、目から鱗だったのが、プロレスラーは飛ぶんです。
知ってた?やー、しらなかったよ。

プロレスラーといえば、バラエティに出ている猪木、武藤、蝶野、高田、佐々木健介くらいしか知らない私。(割と知ってるほう?)
あ、桜庭も知ってるや。
そんないかつい体をした人たちが、殴ったり関節技やったり寝技やったりするのがプロレスだと思ってた。
っていうか、そんなガタイでの人たちがプロレスラーだと思ってるから、軽々と飛んだりなんて想像できないじゃない?
それが、コーナーから飛ぶんだー、びっくり・・・と心が揺れました。

事前の友人の説明でエンターテイメントなのだということを知ったのも鱗でした。
今までジャンルはスポーツだとばかり思っていたのに、勝敗よりもお客さんの反応が大事なエンターテイメントだったと。
ここも地味に衝撃、スポーツ的観戦ではないのか・・・。

実際に見ていて、若い選手のスピード感は確かにすごいんだけども、ベテランの選手の存在感は安定した渋さがある気がしました。見せ方とかもおおーなるほどね!と思ったし。
選手それぞれに違った味があって、それぞれ魅せるための技を出していくのかーと、今まで考えてたものとは違ったものに見えました。

あとはねー、意外にイケメンが何人かいてびっくり。
しかもいいカラダ!ボディビルダーのような見せるためだけの筋肉じゃなくて実用性のある筋肉の美しさ。
そうきたら、女子的視点でもハマってしまうわけですよ。
帰りに駅に向かう途中でいかにも声優ファンな女子達が、「あのプロレスラーかっこよかったよね、帰って検索してみよう」と言っていたのもうなずけます。
プロレスって女子にも引きがありますよ。
GACKTファンはじゃんるが違うかもしれないけどw

イベントとしても珍しい類のものだったかなー。
戦国という切り口で、プロレスラーだけじゃなく、ミュージシャン、声優、パフォーマーと違ったジャンルで出演されていたのに、まとまったイベントにだったと思います。
集まったファン層の違いが妙なカオス感を醸し出しているのもまた面白かったし。

で、ミーハーなにわかプロレスファンになった私が、更にはまるに至る一つ大きな要因もあったのですが、それはまた後日ということで。